ここでは、みずき工房の家具の特徴などを説明しています



 
みずき工房でつくられるもの


 みずき工房は木製の家具を作る工房です。
 テーブル、椅子、机、キャビネット、チェスト、食器棚、書棚 etc.…日々の生活に必要な家具や別荘の家具をオリジナルデザインで製作しています。


 また、家具以外でも、木を使い、かつ、みずき工房の技術でできることであれば、できるだけご要望にお応えしたいと考えています。一度ご相談ください。


 ほとんどの場合、個人のお客様からのご注文で製作しています。お気軽にお問い合わせください。



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家具デザイン


 みずき工房の家具には、とくに決まったスタイルはありません。

 基本的には、家具は生活の道具という観点を大切にして、過美過飾の少ない自然体のデザインに仕上げています。「作る側の個性よりも、使う側の個性を生かせる家具」を理想としています。


 デザインのほとんどは、みずき工房オリジナルです。主宰者の西文和がデザインしています。その他、ごくわずかですが、工房外のデザイナーによるデザインもあります。

 その他、お客様ご自身のデザインを形にするお手伝いもさせていただきます。お気軽にご相談ください。

 *他のメーカーやデザイナーに 損害を与えるようなコピー製作のご依頼にはお応えできません。



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素材「 木 」


 木材料は、適材適所を基本としています。

 基本的には無垢の家具用木材を使用しています。主な使用木材は、ナラ、クルミ、タモ、カバ、ブラックウォールナット等です。

 キャビネットの裏板や抽斗の底板などには、パーツの一部として合板を使用しています。

 また、テーブル用の大きな1枚板やその他特殊な材料も、ご用命をいただければお探しします。



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素材「 金物 」


 金具は、木材と同様、適材適所を基本としています。

 木ネジや補強金具等は、構造の強度や機能をサポートする重要な素材として使用しています。目につく部分に使用した場合には、仕上げの段階で埋め木等によって隠されます。

 また、扉の引き手などのメタルパーツは、視覚的にも木のくどさを和らげる効果がありますし、使い手の好みもありますので、デザインを決める時点でお客様のご希望をお伺いします。



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塗装


 通常、家具の仕上げには塗装が必要です。みずき工房では、ウレタン塗料かオイル塗装、または、ワックス系の塗装をしています。ウレタンは環境対応型、そして、オイルとワックスは天然植物系のものを使用しています。

 着色については、上記のどの塗装方法においても、基本的には無着色で、その木のもつ自然色で仕上げています。

 三種の使い分けは、お客様のご希望もお伺いしますが、一長一短の性質がありますので、以下を参考にしてください。

ウレタン塗装







・市販の家具のほとんどはこの塗装による。
・木の表面にプラスチック状の塗膜をつくる。
・<長所>
塗膜が硬く、キズや汚れに強い。お手入れが簡単。
・<短所>

・塗装の直後が最良の状態で、以降、経年劣化する。
・再塗装に時間と費用がかかる。要プロ技術。
・<適所>
テーブル、机、その他家具全般。
・<相性>

「家具=道具」の使い方をしたい方に最適。

オイル塗装













・一般的にはオイルフィニッシュと呼ばれる塗装方法。
・木に染み込んで、表面に塗膜をつくらない。
・<長所>



・木の素材感を生かす塗装ができる。
・技術的には簡単で、再塗装も自分でできる。
経年劣化はするが、日頃の手入れによって時間とともに味わいが出てくる。
・<短所>




・塗膜がないので、キズや汚れがつきやすい。
・日焼け(黄変)が激しい場合がある。
・テーブルなどで、食器等の跡がつきやすい。
・塗料の乾きが非常に遅いので、とくに最初のうちは日々の手入れ(乾拭き等)が必要。
・<適所>
・木の素材感を重視した無垢材仕様の家具全般。
・<相性>

家具のお手入れが好きな方、木が好きな方に最適。

ワックス塗装

オイル塗装とほぼ同じ。


 通常は、着色塗装は行っておりませんが、場合によっては可能な場合もありますのでお問い合わせください。



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